IDカード作成にあたりご支給いただくものには、次のようなものがあります。

1. デザイン

カードデザインに使用するロゴのデータをご支給ください。
ファイル形式の指定はありませんが、ai(イラストレーター)、psd(フォトショップ)、bmp、jpg などです。画質が低い場合、あるいは、Windowsで表現できない特殊なデータの場合、きれいに印刷されない場合もございますのでご了承ください。
※データで支給いただけない場合は弊社にてデータ作成をしますので、別途料金が発生します。
詳しくはご相談ください。

2. テキスト文字(個人データ)

氏名、番号などの文字情報につきましては、データでご提供ください。弊社での文字入力作業はいたしません。
Microsoft Excel、csv、txt(タブ区切り)形式でお願い致します。
ご記入頂いたデータは、そのまま印刷データとなりますので、文字種やスペース、日付の表示、外字などの特殊文字には特にご注意ください。弊社ではかなりの数の外字をご用意しておりますがもし無い場合は、外字作成料金をいただきます。
ご注意ください。

顔写真

デジタルデータ(bmp,jpg)または紙焼き写真をご提供ください。
美しい証明写真が良いIDカードのもととなります。できるだけきれいな写真をご提供ください。

デジカメ撮影のデータ形式について

撮影モード 640×480pixel以上(高画質モード、ファインモードがお薦めです)
保存形式 jpgまたはbmp
ファイル名 社員番号や氏名等の固有のもの(※印刷リストに含まれる項目。デジカメが自動的につけるファイル名でのご支給はご遠慮ください。)
ご支給媒体 CD-R、USBメモリー、SDカード等のメディア
(※メディアはカード納品時にご返却いたしますが、必ずコピーをお持ちください)

証明写真の撮影ポイント

  • 上・左・右は背景に余裕を持ち、下はお腹あたりまで入れてください。
    (カードに印刷する顔写真のタテ×ヨコの寸法は考えないでください)
  • 背景はそのまま仕上がります。他のものが映りこまないようご注意ください。
  • ズームアウト(全身撮影など)で撮影した場合、使用する顔写真部分に十分な大きさのデータがなく、画質が落ちることがございます。
  • 写真データの量が少ない場合、きれいに印刷されない場合もございます。
  • 色味が悪い。写真が暗い。ピントが合っていない。などの場合はきれいに印刷されません。
悪い例の一部

より良い証明写真を撮る為に

支給媒体

メールまたはフロッピーディスク、MO、CD-Rでお願い致します。
また、お預かりしたメディアはカード納品時にご返却いたしますが、必ずコピーをお持ちください。
弊社では個人情報管理規定上、写真データのカード納品日の翌月末に消去します。

紙焼き写真

プリントされた写真を支給される場合、写真と名前とがバラバラにならないようにご注意ください。
紙焼き写真の裏面に社員番号もしくは、姓名、通し番号を油性のソフトペンで必ず記入してください。

  • ボールペンは避けてください。写真表面に文字がもり上がってしまいます。
  • インクが乾く前に写真を重ねますと、お写真が汚れてしまいますのでご注意下さい。
  • 汚れや指紋等がある場合、加工できずそのままの状態で仕上がる場合がございますのでご了承ください。
  • 支給データは、原則として社員証・IDカード納品日の翌月末に消去いたします。
  • 弊社では証明写真のために、プロカメラマンを派遣して撮影いたします。

プロカメラマンのご紹介

良い写真が撮りたい!撮影がたいへんだ!というお客様には、プロカメラマンがご指定場所に撮影機材一式を持ち込んで写真撮影をします。
撮影人数、場所、日程などを打合せさせていただきます。お気軽に見積もりをお申し付けください。プロカメラマンの出張撮影を賜ります。